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国のファイナンスマネージメント

今月から住民税が引き上げられた。かなり上がっている感があり、問い合わせが殺到しているらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000004-cnc-l25

返答としては、2007年1月から所得税が減っているので、実質的に変わらないという説明がされているらしい。ちなみに私は、所得税の減額よりも住民税の増額の方が3倍くらい大きかったので実質的に減っている。おそらく減っている人が多くて、「計算間違いだ!」という問い合わせが押し寄せたのだろう。

税金なので、ゴネたところで返ってくるものではないが、手取りが減るのはやはり寂しいものがある。サラリーマンはつらいと再認識してしまう。幸い私はローンなどを組んでいないが、生活設計が狂ってくる人も多少なりといるのではないだろうか。それが原因で家庭崩壊、とまではいかないのかもしれないが、個人的にはそのくらいの金額インパクトがあると感じた。

一方で、最近話題に上がらなくなった消費税率の引き上げも数年以内には実現してしまうだろう。
どんどん上がる税金は、一体どこに行ってしまうのだろう。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070621AT3S2002620062007.html
税収を予算として消化しきれないということも起きているようだ。

年金のマネジメント、税収のマネジメントなどなど。
今の国のファイナンスマネジメントは、少しほころびが目につく気がする。私は、ファイナンスの専門家ではないが、せめて素人が気をもまなくても済むレベルで運用してほしいものだ。

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2007年06月21日 17:33に投稿されたエントリーのページです。

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