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2007年07月 アーカイブ

2007年07月02日

「オセロ」を作った人が「ミラクルファイブ」というゲームを新開発したよ

『オセロ』の生みの親・長谷川五郎氏の最新ゲーム『ミラクルファイブ』本日発表!
「ミラクルファイブ」はゲーム革命を起こせるか!? 「オセロ」生みの親が贈る新ボードゲーム登場
オセロの生みの親“長谷川五郎”氏の新ゲーム『ミラクルファイブ』が発売

一般普及度の非常に高いボードゲーム「オセロ」をつくった長谷川五郎さんが新しいボードゲームを発表したそうです。

白と黒に別れての2人対戦、基本的には五目並べなのですが、手駒がそれぞれ12個ずつしかありません。盤面は100マス、二人ともすべての駒を置いてしまっても24個。置いた駒は、ルールに沿って動かすことができるためさまざまな戦略パターンが出てくるわけです。

私も数回プレイしてみましたが、これがなかなか深いです。
というか、慣れていないということもあり、うっかり駒を動かしてケアレスミスで五目をそろえられてしまったりというケースが何度かありました(笑)

オセロ同様に世界を席巻するゲームになるかどうかはわかりませんが、根強いファン層はできそうな雰囲気。まだできたばかりのゲームなので、しばらく研究してみることにします。勢いでmiraclefive.comのドメイン取得したので、アンオフィシャルファンページも作ろうと思っています。

話は変わりますが、オセロを開発したのが、長谷川五郎さんという日本人だったことをはじめて知りました。ゲーム革命ってのも大げさですが、電子ゲーム全盛のご時勢にMADE IN JAPANのボードゲームがブームを起こすかどうかは、非常に興味あります。インターネットがあれば世界的なムーブメントを起こすこともできるので、ブームの一助になれればなあ。

2007年07月03日

支持率と視聴率

<久間防衛相辞任>原爆投下「しょうがない」発言で引責

「しょうがない」、公の場で言う必要はないですね、コレ。
少なくとも遺族の方への配慮を欠いています。

安部さんが首相になってから、この手の不祥事が続いていますね。小泉さんのときは、あまりなかった印象だけに、ダメージでかい気がします。支持率低下という数字にモロに響きますね。

内閣支持率って、なんだかテレビの視聴率戦争みたいで本質を欠いている気がします。数字を気にして、国民に受けのよさそうな政策ばかりを選ぶような内閣は逆に不必要だと思います。

昨今は、テレビなどで顔の売れている人が立候補するケースの増えている政治界。
支持率≒視聴率に近づいているのかなあ。

大臣の後任が決まる速度

防衛相に小池百合子氏起用へ・安倍首相

これだけ速いと、やっぱり誰かが書いたシナリオなのかも?と思ってしまうのは、私だけでしょうか。

2007年07月04日

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社 (2006/12/01)
売り上げランキング: 76


読書のお作法を教えてくれる本。
本を読むときに下記のポイントを意識して読むことで、読書に投資した時間のレバレッジをきかせるわけです。
・課題感を持って読む
・この本を読むことで何を得るのか
・ポイントをメモする
・抜粋を作って反復読みし、身に付ける、実践する
・常識を更新する

また、本書では、量はすべてに勝るそうです。確かに量を読むことには達成感もあるし、意味ある気がしますが、そのためには速読術を身に付ける必要もあるかな、というのが個人的感想。

あと、本の選び方として、

・一冊は一度だけ読む
・同じテーマで続けて読むのも効果的
・理論ベースの本よりも経験ベースの本を選ぶ

といったことも効果的だそうです。
これらを意識して、数ヶ月読書を続ければ、かなり多くのことを身に付けることができますね。実際、これを読んでから、読書への時間投資意識が高まって、効果的に内容を吸収することができるようになってきている気がします。

2007年07月05日

マーケッターという職業

UGC Not Critical for Many Marketers
マーケッターにとって、UCG(User-generated content)は、戦略検討などにおいてさほど重要ではないとのこと。重要視しているマーケッターは約12%しかいいないので、ということのようです。

とは言え、数年前までは「ただのクチコミ」的な扱いだったUGCが、12%のマーケッターにとっては重要な情報源になっているというのは、なかなかの数字なのではないでしょうか。

UGCもしくは、CGMがリーチを上げてきたことによって、世の中の声は一般的に目にできるところにいくらでも
あるようになりました。それらのコンテンツ、データをどのように分析、解釈し、メッセージとして租借していくのかは、マーケッターの技量ということになります。

これまでは、コンテンツ収集、データ収集そのものに高額な料金がかかってきたわけです。プラスアルファで、分析から戦略への落とし込みがあった。今後は、データを集めることよりも、後半部分の比重が高まり、その部分での差異化が必要になってきます。

そんな時代が、足早にやってきたらマーケッターは大変ですが、もうすぐそういう時代が来てしまうわけです。

アルファブロガーと呼ばれる人たちの中には、優秀なマーケッターも数多くいらっしゃって、UGCのデータなどから、非常に示唆に富んだ分析を行っている人もいます。「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」の梅田さんもそれ系に入ると言ってもよいかと思います。


専門家か否かの境目がどんどんなくなっていきますね。

2007年07月06日

Yahoo!オークションのシステム変更

Yahoo!オークションで入札5000円以上がYahoo!プレミアム会員以上になる模様。
Yahoo!プレミアム年内無料キャンペーン

過去に何度か大きな改変を行ってきたYahoo!オークションですが、これもインパクト大きいです。今回のリニューアルでのメリット/デメリット分析をしてみます。

■入札者
・5000円以上の入札には、プレミアム登録をする必要があり機会損失がある

■出品者
・5000円以上入札できるユーザーが減るので価格がせり上がる機会が減る
・落札者の個人情報をYahoo!が押さえてくれるのでトラブルが減る

■Yahoo!
・価格のせり上がりが減少すると落札手数料収入が減少する
・プレミアム会員を増やすことができる
・プレミアム会員が増えることで、他の決済サービス利用促進が図れる

シンプルにYahoo!オークションだけで考えると、ユーザー、Yahoo共にメリットは少ないように見えます。ただ、トラブル減少が現実的なものとなれば、場の浄化になりますので、大きなメリットになりますが、これはやってみないとわからないので、現状では不安要素が多い。

一方で、Yahoo!全体として考えると、最もユーザーの多いオークションからプレミアム会員を吸い上げることで、決済情報を握ることができるため、他のサービスとのシナジーがある可能性が高いです。

オークション事業部にとってのリニューアルのKSFは、「トラブル減少が現実のものとなるか否か」になります。一方でYahoo!全体にとっては、あまり目立ったデメリットはなさそうなので、これはトップダウン的な企画である可能性が高いと考えられます。

落札手数料導入などで、いくらかユーザーを失いつつも王者であり続けているヤフオクですが、今回のリニューアルがどのような結果を導くのかは非常に興味があります。ヤフオクの代替競合サービスが明確にいない状況だからこそできる荒業なわけです。携帯系でもなんでもいいので、強い競合が現れてくることを期待したいです。

2007年07月09日

がんばれMADE IN JAPAN

次世代中型旅客機「787」を初公開、日本でも来年導入へ

以前のエントリMADE IN JAPANは影響力を持ち続けられるかで三菱重工の新型旅客機開発について紹介しましたが、このボーイングの新機種のインパクトは大きいのではないでしょうか。

全日空、日航がたくさんの機体を購入しているあたり、三菱重工は厳しいところかもしれません。ボーイング、三菱ともに燃費改善を売りにしていますが、やはりこれまでの実績があるボーイングに軍配が上がったというところでしょうか。飛行安全性を考慮すると、実績の差は歴然なので、なかなかほぼ独占状態の賀状を崩すのは難しいところかもしれません。

個人的にはMADE IN JAPANを応援していますが、なかなかうまく行かないのでしょうか。。

2007年07月10日

二条城は震度6で崩壊するという話

二条城本丸が耐震強度不足 5年間公開中止、震度6強で倒壊も

二条城をしばらく拝観できなくなる!という衝撃的なニュースです。
文化庁の調査で、震度6以上の地震に耐えられない状況であることが発覚したそうです。京都はさほど地震の多いイメージがないところですが、地震大国日本ですから、いつどこで大地震が起きるかもわからないということですね。阪神大震災のケースもありますし、公開停止の判断は妥当だと思います。

個人的に修学旅行などで何度も訪れたことのある観光地なので、早く耐震増強して公開復帰して欲しい気持ちはあります。

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なんだ、日本勢も儲かるのか(ボーイング787の件)

ボーイング新中型機「787」、13兆円超受注

ボーイング中型機の売れ行きがいいことで、三菱重工のシェアが下がるんでは?と勝手に心配してみたのですが、どうやら三菱重工も大きな恩恵にあずかれる模様。

三菱重工業など日本各社の787での開発・生産比率(工程数ベース)は35%に高まっており、日本勢にも大きな恩恵が及ぶ。

ちゃんと調べればよかった。。。
ちょっと反省。

2007年07月12日

Wiiと共に生きる時代

米でゲーム見本市開幕・任天堂、Wiiで健康管理

Wiiでフィットネスの管理ができるようになるソフトが出ているとか。
ビリーのブームもあるし、家庭内に大きなマシンを導入することなく、フィットネスがお手軽にできる時代がやっていきている。しかも、Wiiでやればログも残るわけだ。I/F経由で体重計も接続できれば、もう完璧に体重管理が出来てしまいます。

Wiiはゲーム機なわけですが、生活シーンへの切り込み方が非常にうまくいっている。これはPS3と大きく水を開けている理由の一つだと思います。ゲームとしての表現力を重視したPS3、生活シーンへの訴求とコミュニケーションを重視したWii。

サントリーのDAKARAの成功とも似た成功っぷりを感じます。

2007年07月13日

テレビ局弱体化の先にあるライフスタイル

NHK、受信料引き下げを検討

NHKが受信料を引き下げるそうです。
受信料引き下げることの狙いは、受信料徴収率アップ!だと思いますが、値下げしただけで視聴者が受信料を払いたくなるかといわれると、ちょっと疑問符です。何もしないよりはマシというところでしょうか。下手をすると受信料収入のデフレを招き、より体力低下という結果になりかねないような気がします。

NHKの体力低下もしかり、インターネットメディアの拮抗によって広告収入が脅かされている民法しかり、各テレビ局の中長期の行く末はちょっと不安定になっています。

地上波のビジネスモデルが壊れていくことは、視聴者に幸福をもたらすか?

NHKのケースも、民放のケースも、現在起こっている変化が視聴者本人にとって本当に良いことなのか、悪いことなのかというところにまで、視聴者側の意識が及んでいない。それこそが筆者には大きな問題だと思われる。

といった言及もあるように、各テレビ局の危機状況の一方で、視聴者は時代の変化をあまり肌で感じていないのも実情。アメリカのように有料放送がほとんどという時代が来るのかもしれません。

有料の地上波を観るのか、ネット経由で少々画質が悪くてもWiiでYouTube動画を観るのか、といった選択になっていくのでしょうか。何にせよ、テレビを取り巻くライフスタイルは、ここ数年で大きく変わっていく可能性が高いように思います。

2007年07月15日

同じ本を複数買ってしまう人へ

ここのところ書籍を大量に購入、読んでいるんですが、ついに同じ書籍を2冊買ってしまう現象が起きてしまいました。
この悩み、大量読書をしている人であれば、誰でも経験していることだと思います。そのスジの人のブログや本にも、たまに書いてありますし。

そんなわけで、同じ書籍複数冊購入事故に合わないためのサービスがあるといいなと思いました。

近い使い方ができそうなページとしては、ブクログがありますが、基本的には読んだ本をレビューしておくためのサイトなのですが、外出先など、PCが開けない環境でも携帯からチェックできる機能が付けられれば十分に使えるなと思います。

すべての本をアマゾン、または楽天ブックスで購入する人は、購入履歴を携帯からチェックできれば、複数購入しなくて済みます。しかし、両サイトとも購入履歴を検索する機能は、メインの使い方ではないので、使い勝手がさほど良くなっていかないだろう、というのも容易に予想されます。

アマゾンウェブサービスなどを利用すれば書籍DBを簡単に検索できると思うので、それを利用して書籍購入ログサイトを作るのもいいかもしれません。携帯から履歴を閲覧できる機能に特化して作成すれば、私にとっては非常に便利なサイトができると思いました。

というわけで、気が向いたら作ってみようと思います。

2007年07月17日

携帯も検索の戦いらしい

The Search Wars Are Going Mobile

というわけで、携帯サーチのマーケットは、ぐいぐい伸びるそうです。
どうやらライフスタイル的にPCよりも携帯の方が日常的というか、そんなところなのかなと。

the fact is that mobile search carries with it the promise of radically changing how users access other, far larger content and commerce categories

思ったのは、携帯もやっぱり検索なんだ、ってことです。
検索エンジンの主導権を持っているプレイヤーは3社くらいに絞られて来てますが、携帯の世界になって少し勢力地図が変わってくるとおもしろなと、個人的に思っています。

2007年07月18日

日本ペン回し協会って?!

あの懐かしの「ペン回し」メジャースポーツへ

日本って平和だと思いました。

とは言え、「ペン回し」をやっている人が、あちらにもこちらにもいるのは事実。私の職場にも何人かプレイヤーが存在します。仮に3割の人たちが回しているとすると、労働人口6000万人に対して、1800万人もの「ペン回し」プレイヤーが居ることになるわけです。これはすごい!

という思考プロセスをたどって、「日本ペン回し協会」なるものが発足したのかどうかは知りませんが、なんと7月15日には、台風の中、総会が開催されていたようです。もう少し早く知っていたら参加したかも。。。

競技は、ネット動画を通しても楽しまれているようです。インターネットがなかったら、にわかに協会が立ち上がるとは思えないところもあり、なんだか、インターネットっておもしろいなと再認識しました。国境を超えて競技人口が伸びてるってww

2007年07月20日

人力クオリティ

光浦、来週中に頭部緊急手術

光浦さん、手術されるそうです。がんばってください!

それはさておき、Yahoo!ニュースのトップで取り上げられていたのですが、この手のニュースが政治のニュースと横並びに紹介されているあたり、Yahoo!ニュースは超越した存在だなと思います。

一行だけに魂を注入する編集。
関連リンクもすべて人力だとか。
ネット文化の中では、サーチのAI的技術が注目されているなか、まだまだ人力クオリティは高いです。
きっとコンピューターが編集クオリティの点で人力を超える日はまだまだ先でしょう。

後ほど人力クオリティについて調べてみよう。

2007年07月21日

メディアが流す情報を選ぶこと

メディア信用失墜に危機感=名声・金優先、肉まん事件で露呈-中国

これすごいっすね。さすがは大陸です。
数字をとるための捏造報道だとして、「ダンボールを肉まんに入れていた!」ということが、信じられるということ自体が、中国すごいです。これってWebページに掲載されている情報だったら、ここまで信用はされていないのかしら、と思ったりもします。まだまだテレビの影響力は強大です。

メディアのコンテンツ捏造は、程度の差こそあれ、どこの国でも行われています。
戦時には、国絡みで捏造しちゃってるわけですが、そのことはあまり取り上げられない。一昔前は、911事件そのものも捏造では?という話が出ていました。事の真偽はわかりませんが、メディアの言うことを100%鵜呑みにしてしまうのは、よろしくない時代のようです。

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コンテンツは誰のものか

「ハリポタ」完結編、発売前に米紙が書評…著者は憤慨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000305-yom-int

確かに発売前に書評出てたら著者は怒りますよね。。。
書評を載せたニューヨークタイムズの感覚も謎です。ネタバレしまくりだったら、物語を味わう気持ちが半減です。
自由の国、アメリカだから許されるのでしょうか。読みたくないヤツは読まなければいい!くらいの感覚でしょうか。

話題性の高い作品が、発売前に出回るのもインターネットの功罪?
iTunesの普及でコンテンツを入手する感覚が異なってきているのかもしれません。本やCDなどのパッケージを物理的に「所有する」という感覚よりも、曲のメロディが頭の中にある、物語のストーリーが頭の中にある、といった知的所有なイメージが強くなっている、なんていう仮説も浮かんだりして。

著作権って、どんどんボーダーレスになっていって管理するのが難しいです。

2007年07月23日

ゴミから作った高級布団・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000004-rcdc-cn
食品だけじゃない中国ニセモノ事情!ゴミから作った高級布団を摘発―安徽省

中国ってとってもクリエイティブですね。
ある意味、発想に枠がないというか。売れれば何でもOKというか。
この魂、見習う部分が多いような、そうでもないような。

Google Print Adsは何を狙っているのか

グーグル、新聞広告サービス「Google Print Ads」を拡大

Googleが新聞広告に進出するようです。
第一印象としては、何のシナジーがあるのかよく分からない施策だなと思いつつ、ちょっと考えてみました。

まず第一の仮説として、USAでは、Classified広告が一般的ということもあって、AdwordsとClassifiedの併用ユーザーが多い、ということを踏まえた進出ではないか、と考えられます。日本では、Classified広告の活用は、あまり活発ではありません。文化的に新聞に三行広告を出すということが根付いていないのが大きな要因だと思います。一方でUSAでは、「子猫あげます」「ルームメイト募集」といった、街の掲示板ネタみたいな三行広告が、新聞紙面にガンガン出稿されている国ですから、Adwordsクライアントとの併用は、十分に可能性があると思われます。

第二の仮説としては、広告販売チャネルの拡大、もしくは侵食を目的としたサービスリリースではないかというものです。これによって、いわゆるネットユーザーだけでなく、チラシユーザーまでターゲットクライアントを拡大していく戦略ではないかと。USAの広告マーケットの数字がないので、なんとも言えませんが、Googleの次世代広告事業を見据えての動きなのかも知れません。


印象としては、日本国内におけるリアリティは、まだまだ低いなと思いつつ、弱体化の一途をたどる各新聞社が、今後同様の形でGoogleはじめとするネット大手企業と提携するというのはありえるなと。TV局よりも新聞社の方がお買い得でインパクトあるかもです。

女子プロレスラーとか飲酒運転とか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000002-dal-fight
益子直美“デビユー”しちゃった

「しちゃった」って・・・
本当に益子直美さんがプロレスラーデビューしたのかと思って、びっくりして読んでしまいました。
しかも、ヒール(悪役)って・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000050-jij-soci
「パ・リーグ負け、いらいら」=市職員、飲酒運転で事故-名古屋

パリーグが負けて、人生の舵取りを大きく変えてしまったようです。
プロ野球って見るのも大変なんですね・・・

アイデア放流サイト「ideami」

ideami.gif

けんすうさんが、素敵なサイトを作ったので紹介してみます。

日常の中で、アイデアってのは思いついては消え、思いついては消えていくわけですが、そんな消えていくアイデアをただ捨てるのではなく、サイトに書いてもらおう!というサイト「ideami」。

どうせ消えていくアイデアなわけですが、ひょっとすると誰か他の人の手によって命を吹き込まれるかも・・・なんていう期待感もあって面白いです。

現在はまだまだ基本的なアイデア書き込み機能とRSS配信しかないですが、これから盛りだくさんな機能がリリースされるとのこと。超期待しています。

2007年07月24日

米ドルが弱ってるらしい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000008-fsi-bus_all
日米欧通貨の“三角関係”に変化 円とドルの立場が逆転

米ドルって、どんどん弱っていきますね。
アメリカ独裁な世界が変化すると、どうなるんでしょうか。次はヨーロッパかなあ。

円とドルの立場の逆転だ。円については、29日の参議選で安倍政権が大敗した場合、本来なら売りの材料となるが、市場では「大敗は織り込み済みで、為替への影響は限定的」(みずほ総合研究所の吉田健一郎シニアエコノミスト)との見方が大勢だ。さらに、日銀が8月以降に3次利上げに踏み切る公算が大きい一方で、米国は「年末にも利下げする可能性がある」(吉田氏)との見方も出ており、金利差による円高ドル安圧力が高まる可能性が高い。

日本の政治が不安定でも、それより弱いアメリカって・・・。

太っ腹Yahoo!Japan

ヤフー、著作権料支払い・動画共有サイト個人演奏の楽曲

正直、Yahoo!Japanって太っ腹!っていう印象。
これ、意図的にアーティストの映像をアップしまくれば、サービスが終了するというリスクもある判断な気がします。YouTubeに対して、かなりのハンデを負ったのでは・・・

2007年07月25日

ライブドアメールがGmailを採用、Webメールの行く末は?

ライブドアはグーグル「Gmail」を採用し、2007年8月「livedoor メール」をシステムリニューアル

なんかこの選択、非常に正しい気がします。

Yahoo!メールは、Yahoo ID連動だし、HotmailもMSNメッセンジャー連動だし、ただのWebメールだけではシェア取れなくて、他のキラーサービスとセットじゃなきゃマジョリティが取れない状況に来ているんだと思います。幸運にもマジョリティが取れれば、広告媒体としての価値も出てくると思うので、なんらか黒字転化する方法は出てくると思いますが、今のライブドアにはそこまで待つ体力がないという潔い経営判断といったところでしょうか・・・。

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今年の夏は普通の暑さ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000099-jij-soci
夏の暑さ、平年並みに修正=残暑はやや厳しく-気象庁

太平洋赤道域の海面水温が中部から東部にかけて低くなる「ラニーニャ現象」の影響で、太平洋高気圧が発達し、暑い夏になると予測していた。

ラニャーニャ現象ってエルニーニョ現象の逆なんですって。いやー、気象用語って見慣れないです。

ま、どっちも今年の夏には関係ないらしいけど。
梅雨の予報もはずしたし、気象庁の訂正が多い気がするんですけど、過去の統計が役に立たなくなってきているのでしょうか。

2007年07月26日

NHKさん、それはちょっと考えが浅いかもですよ・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000007-ykf-ent
NHKやる気なし…受信料値下げたった50-100円

なんというか、そうなんだ・・・って感じですね。
利権など、一度手にしているものって、なかなか手放すことができない典型的な例ですね。

一度手にしているもので、なかなか手放せないということを伝えてくれる良い教材があります。ロード・オブ・ザ・リング~指輪物語です。

無欲といわれるホビットたちが、人の心を蝕む美しい指輪を捨てるために旅をする物語。最初は無欲だったホビットなのですが、最後は指輪を捨てきれないところまで心を侵食されていく様子は、まさに上記のNHK。下げろと言われて下げようと思ったけど、やっぱり捨てきれないんですね。

SNSが儲かり始めている

2007年3月期の国内SNS市場は90億円で前年比7.5倍、インプレスR&D調べ

SNS市場、急激に伸びたようですね。
3年前にはこんなの予想できなかった・・・

主にmixiがマーケットを牽引したというところでしょうか。2005年のSNS市場12億円ってmixiの売上がほとんどな気がします。2006年に入って、携帯SNSのモバゲータウンが爆発したこともあって市場全体が活性化した印象。最初は落書きメディア、日記メディアだったのだけど、人が一定以上うじゃうじゃと集まったことによって、広告価値が出てきたんですね。

今後のSNSビジネスはどの方向にいくのでしょうか。

一方、ユーザー利用動向としては、SNSの利用形態について「招待制」と「自主登録制」のどちらがよいかを質問した。それによると、「招待制のほうが参加者が限られるため信頼性や安心感が高くてよい」が36.2%と4割弱に達した。一方、「招待制でも規模が大きくなると信頼性や安心感が低下するためどちらでもよい」とする回答も22.6%と2割を占めた。

とまあ、現状ベースでいくと招待制がやや支持されているようですが、USAではMySpaceはそもそもオープンだし、facebookもオープン化したので、流れはオープン化のようです。オープン化すれば、登録の敷居は下がるので、当然ながらユーザー数は増えますが、果たしてSNSと呼んでいいのかどうかが???です。端的に言うと、RSSリーダー的機能が搭載されたコミュニティサイトです。そうなってくると、セグメントを切った証体制のSNSが新興で出てきてもおかしくない状況になるので、このあたりの綱引きになるかもしれません。ニッチな証体制SNSとマスな自主登録制のSNS。

これまでのポータル型サイトだけでなく、新しいマスリーチのできるメディアがSNSに限らず生まれていくのが、一番の期待ですね。Yahoo!Japan独占の日本のコンテンツはおもしろくないので。

2007年07月27日

交通事故より安全な原子力発電所

原発耐震基準、強化へ・原子力安全委

耐震基準を見直すって・・・
基準を見直したところで、現存する原子力発電所すべてが対応するのに何年かかるのだろうと考えると気が遠くなりますね。

これまでの原発関連の事故は、「もんじゅ」を除いてオペレーションミスによるものが多かったのですが、柏崎刈羽原発の事故は、安全設計上の問題になってしまったわけです。「もんじゅ」は高速増殖炉の実験施設でしたが、柏崎刈羽原発は実用発電所でした。実用施設の安全基準がイマイチだったということをあっさりと認めてしまう原子力委員会の存在意義に疑問を感じずにはいられないです。結局のところ、原子力エネルギーの開発は国策という壁に包まれた聖域で、対面上安全基準を作っているわけです。無論、事前のシミュレーションで大規模地震にも耐える構造設計はされているはずですが、結局のところ大規模地震が起きてみないことには、実際のところは分からない。予想するに、研究者の間では良い実証データが取れて、その解析に昼夜問わず奔走しているのが事故後の状況だと思います。そして案の定、原子力委員会は基準の見直しを提示しているわけなので、その実証データ解析を元に日本全国の原子炉の構造見直しが行われると。

解析されたデータは、日本国内の原子力学会はもちろん世界の原子力研究の礎として活かされていくわけです。地震が頻繁に起こるのは日本くらいなものなので、世界最先端を謳う事も出来る。世界の原子力研究のけん引役になっているという自負が生まれる。

こうした社会構造の中で動いている原子力委員会は、本当に機能しているのでしょうか。IAEAの査察が日本の原子力施設に査察に来た際に接待する団体に成り下がっていないでしょうか。原子力委員の人たちは、発電所で使われている燃料生成を自分で行った経験はあるのでしょうか。原子力発電所のすぐ横に、住居を構える気はあるでしょうか。

非常時のオペレーションは難しい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000015-mai-soci
<中越沖地震>備蓄食糧千人分…地震当日、避難所に届けず

こういう非常時のオペレーションって、普段からちゃんと訓練しておかないとうまくまわらないんですね、やっぱり。

よくビルで行われている火災避難訓練なども、形骸化している気がします。
現場責任者決めて、全員逃げているかを管理するとかやっていますが、きっとそんなのうまくまわらない・・・

モハーヴェ砂漠って怪しい場所ですね

砂漠の空港で爆発、2人死亡=宇宙船建造中の事故か-米加州
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000059-jij-int

砂漠の空港って、なんだかビジュアル的に興味があったので調べたらこんなところらしい。
モハーヴェ砂漠

モハーヴェ砂漠っていうところみたいです。Wikipedia見る限りでも、なんだか怪しい場所っぽい。。。

モハーヴェ砂漠には多くのゴーストタウンがある。また、航空会社が手放した旅客機が買い手が見つかるまでストア(整備保存)される場所としても知られている。一方で買い手が見つからずこの地で解体されるものも多いことから、旅客機の墓場とも言われている。また、第二次世界大戦中、大部分の日系人が収容されていた強制収容所の1つであるマンザナール収容所も、この砂漠地帯の中にあった。

ううむ、怪しい・・・

2007年07月29日

世界に通用するチームへ

4位終戦もオシム節「負けじゃない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000007-spn-spo

とは言え、日本サッカーの負けは負けなわけですが、ここのところの日本代表サッカーチームは弱いですね。中田英寿が抜けたことによって、マークする選手が減ったのが原因なのか、組織力がイマイチなのか、個人の能力が全体的に低いのか。

私はサッカー評論家ではないので偉そうなことはわかりませんが、オシムさんの考え方は好きです。日本の選手が、オシムさんの考え方をすべて租借して実行に移せてないのではないかと個人的に思ったりするところはあります。ただ、責任を問われるのも監督業。現状のアセットで、目の前の敵にだけ勝つサッカーよりも、日本のサッカーの歴史が前に進むようなチーム作りを期待したいですね。

2007年07月30日

そんなこんなで、丸川珠代が当選する日本

当確後も万歳・花束なし=丸川さん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000022-jij-pol

万歳なしもさることながら、丸川さんが当選したこと自体にちょっとびっくりです。
過去3年間選挙に行ってない人が、政治をするのを許容した投票者に驚きです。ここ数年新幹線乗ったことないけど、いきなり運転してきます、って感じ。乗客はヒヤヒヤじゃないんでしょうか。。。

2007年07月31日

人材不足な日本の政治

安倍首相続投 自民県連幹事長 賛成25人、反対2人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000000-maip-pol

こういうのを見ると、また政治が空洞化していくんだろうなと思いました。どうせ投票したって政治は変わらない的な。具体的には、若者の政治離れが云々という問題。先日の参議院選挙においても、若者に訴えかけるメッセージの強い候補者が若者票を集めたりしていましたが、今回はどうなったんでしょうか。ウォッチしておこう。

一方、せっかく勝った民主党ですが、自民党の自滅に助けられた的な見解ですね。本当にそうなのかどうかはさておき、チャンスはチャンスなわけです。衆議院も含めて一気に政権をとる!というのではなくて、自分たちの考える政治、国を創り上げていくための政策に期待したいです。国民としては、1強よりも2強、3強の方が、政治が活性化して、いいものが出来上がっていくと思うので。

選挙後の特番をテレビで見てましたが、自民党、民主党以外の党は、的外れなことばかり発言していました。国民が、自分たちの党に何を期待していたのか/いないのか、ではなく、自分たちはこういうことで貢献できるはずだ的な発言。それは選挙の前に話して、その結果国民が受け入れなかったわけだから、もはや言うべきタイミングではないだろうなと。


全然関係ないですが、参議院議員選挙の候補者の方々へのアンケートがサイトに上がっていたのが興味深かったので、紹介しておきます。
公開アンケート質問一覧(参議院.com)

携帯メールもGmail

「100年分のメールが保存可能」--au、Gmailを活用したウェブメールを開始

これって、いわゆる携帯メールは将来的になくなってしまうのかしら、と少し思いました。うーん、でもさすがにそれはないかな。

PCと携帯でWebメールがシームレスに見えるのは非常に便利です。ついでにカレンダーもシームレスに使えると便利なのですが、Googleとしては、そのあたりまで見据えて組んでいるのかもしれませんね。

ビジネスモデルとしては、広告のレベニューシェアでやるのでしょうか。Adsenseの出し先が増える的な感覚に近いのかもしれませんね。インターネットの情報トラフィックは、すべてGoogleサーバーを経由する、なんていう時代が来たりして。

なんだか妄想ばかりですが、ちょっと予想外の提携だったのでぼそぼそ書いてみました。

About 2007年07月

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