「オセロ」を作った人が「ミラクルファイブ」というゲームを新開発したよ
『オセロ』の生みの親・長谷川五郎氏の最新ゲーム『ミラクルファイブ』本日発表!
「ミラクルファイブ」はゲーム革命を起こせるか!? 「オセロ」生みの親が贈る新ボードゲーム登場
オセロの生みの親“長谷川五郎”氏の新ゲーム『ミラクルファイブ』が発売
一般普及度の非常に高いボードゲーム「オセロ」をつくった長谷川五郎さんが新しいボードゲームを発表したそうです。
白と黒に別れての2人対戦、基本的には五目並べなのですが、手駒がそれぞれ12個ずつしかありません。盤面は100マス、二人ともすべての駒を置いてしまっても24個。置いた駒は、ルールに沿って動かすことができるためさまざまな戦略パターンが出てくるわけです。
私も数回プレイしてみましたが、これがなかなか深いです。
というか、慣れていないということもあり、うっかり駒を動かしてケアレスミスで五目をそろえられてしまったりというケースが何度かありました(笑)
オセロ同様に世界を席巻するゲームになるかどうかはわかりませんが、根強いファン層はできそうな雰囲気。まだできたばかりのゲームなので、しばらく研究してみることにします。勢いでmiraclefive.comのドメイン取得したので、アンオフィシャルファンページも作ろうと思っています。
話は変わりますが、オセロを開発したのが、長谷川五郎さんという日本人だったことをはじめて知りました。ゲーム革命ってのも大げさですが、電子ゲーム全盛のご時勢にMADE IN JAPANのボードゲームがブームを起こすかどうかは、非常に興味あります。インターネットがあれば世界的なムーブメントを起こすこともできるので、ブームの一助になれればなあ。



