以前のエントリMADE IN JAPANは影響力を持ち続けられるかで三菱重工の新型旅客機開発について紹介しましたが、このボーイングの新機種のインパクトは大きいのではないでしょうか。
全日空、日航がたくさんの機体を購入しているあたり、三菱重工は厳しいところかもしれません。ボーイング、三菱ともに燃費改善を売りにしていますが、やはりこれまでの実績があるボーイングに軍配が上がったというところでしょうか。飛行安全性を考慮すると、実績の差は歴然なので、なかなかほぼ独占状態の賀状を崩すのは難しいところかもしれません。
個人的にはMADE IN JAPANを応援していますが、なかなかうまく行かないのでしょうか。。
