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メディアが流す情報を選ぶこと

メディア信用失墜に危機感=名声・金優先、肉まん事件で露呈-中国

これすごいっすね。さすがは大陸です。
数字をとるための捏造報道だとして、「ダンボールを肉まんに入れていた!」ということが、信じられるということ自体が、中国すごいです。これってWebページに掲載されている情報だったら、ここまで信用はされていないのかしら、と思ったりもします。まだまだテレビの影響力は強大です。

メディアのコンテンツ捏造は、程度の差こそあれ、どこの国でも行われています。
戦時には、国絡みで捏造しちゃってるわけですが、そのことはあまり取り上げられない。一昔前は、911事件そのものも捏造では?という話が出ていました。事の真偽はわかりませんが、メディアの言うことを100%鵜呑みにしてしまうのは、よろしくない時代のようです。

一方で、メディアから情報を遮断して生きるには、ちょっと生きにくい世の中でもあります。最新情報、流行している情報を知らないことは優秀でないことのように扱われる節があるからでしょうか。

またまた一方で、メディア離れということが問題視されている時代でもあります。メディアから離れていると言っても、なんらかの情報には接触していないと、前述のような不安感があるわけなので、これまで力を持っていた四大媒体から離れている、というのが正しい表現かもしれません。
#インターネットのシフトしたのは、離れたと定義されているのだろうか。。。

2ちゃんねるこそ真の情報媒体だ!と思っている人もいるでしょうし、そうは言っても新聞でしょ、と思っている人もいる。
情報の受け取り方が多種多様になっている世の中において、意図的にマスに対して情報伝達をしていくことは、非常にコストのかかる構造になっていると思います。しかも、同じ情報を流しても、送り側の意図通りに伝わらないケースも多いです。

性善説でいきたい気もするが、やっぱり性悪説にのっとってメディアを見なきゃいけない構造。情報の取捨選択技術をブラッシュアップしていかなければですね。

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2007年07月21日 02:04に投稿されたエントリーのページです。

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