« メディアが流す情報を選ぶこと | メイン | ゴミから作った高級布団・・・ »

コンテンツは誰のものか

「ハリポタ」完結編、発売前に米紙が書評…著者は憤慨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000305-yom-int

確かに発売前に書評出てたら著者は怒りますよね。。。
書評を載せたニューヨークタイムズの感覚も謎です。ネタバレしまくりだったら、物語を味わう気持ちが半減です。
自由の国、アメリカだから許されるのでしょうか。読みたくないヤツは読まなければいい!くらいの感覚でしょうか。

話題性の高い作品が、発売前に出回るのもインターネットの功罪?
iTunesの普及でコンテンツを入手する感覚が異なってきているのかもしれません。本やCDなどのパッケージを物理的に「所有する」という感覚よりも、曲のメロディが頭の中にある、物語のストーリーが頭の中にある、といった知的所有なイメージが強くなっている、なんていう仮説も浮かんだりして。

著作権って、どんどんボーダーレスになっていって管理するのが難しいです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://r25.sakura.ne.jp/apps/mt-tb.cgi/101

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年07月21日 04:14に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「メディアが流す情報を選ぶこと」です。

次の投稿は「ゴミから作った高級布団・・・」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.