安倍首相続投 自民県連幹事長 賛成25人、反対2人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000000-maip-pol
こういうのを見ると、また政治が空洞化していくんだろうなと思いました。どうせ投票したって政治は変わらない的な。具体的には、若者の政治離れが云々という問題。先日の参議院選挙においても、若者に訴えかけるメッセージの強い候補者が若者票を集めたりしていましたが、今回はどうなったんでしょうか。ウォッチしておこう。
一方、せっかく勝った民主党ですが、自民党の自滅に助けられた的な見解ですね。本当にそうなのかどうかはさておき、チャンスはチャンスなわけです。衆議院も含めて一気に政権をとる!というのではなくて、自分たちの考える政治、国を創り上げていくための政策に期待したいです。国民としては、1強よりも2強、3強の方が、政治が活性化して、いいものが出来上がっていくと思うので。
選挙後の特番をテレビで見てましたが、自民党、民主党以外の党は、的外れなことばかり発言していました。国民が、自分たちの党に何を期待していたのか/いないのか、ではなく、自分たちはこういうことで貢献できるはずだ的な発言。それは選挙の前に話して、その結果国民が受け入れなかったわけだから、もはや言うべきタイミングではないだろうなと。
全然関係ないですが、参議院議員選挙の候補者の方々へのアンケートがサイトに上がっていたのが興味深かったので、紹介しておきます。
公開アンケート質問一覧(参議院.com)
