こういう風に見ると、KDDIがGoogleと検索技術で組んだことに大きな意味がある気がしてきました。検索技術にとどまらず、Gmail、Googleカレンダーなどのコミュニケーションツールにおいても、世界水準のサービスを競合に負けないスピードで展開していけるわけです。
Gmail、Googleカレンダーは、コンテンツというよりも個人的管理ツールに近いと思いますが、Googleスプレッドシートなどのプラットフォームが携帯でもシームレスに利用ができるようになると、なんだか想像も使ない世界観が待っている気もしてきます。
SoftbankはYahoo!縛りがあるので、あまり身動きとれないかもしれないですが、まだ明確な提携路線を打ち出していないドコモが今後どのように動いてくるのか注目ですね。もともとがインフラ会社だけに、自社だけでコンテンツサービスを作り続けるのには限界があると思います。
携帯検索といえば、エフルートという有名人検索に強いサーチエンジンが人気をアップし始めているとか。ここに来て伸びている要因として、サービス名称に「★」マークが入っているから、というのがまことしやかにささやかれています。ほんとかなあ・・・
