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国際的なイニシアチブを握れない日本

<温室効果ガス>排出量削減目標達成は厳しい情勢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000110-mai-pol

京都議定書においてイニシアチブを握るため、日本は無理な目標設定を行って推進してきたという話を聞いたことがあります。無理を押して進めてきた結果として、どうしても目標達成できないという見通しが現時点で出てしまうことは、正直、日本という国の威信にも関わるし、コミットメンとしたことを達成できないという体たらくでは、国際的な場での発言力を失ってしまいます。

小泉元首相時代に決まった合意なわけですが、そのあおりを食うのは、またしても安部首相かもしれません。しかしながら、この件に関しては、安部さんの責任だけが言及されるわけではなく、国家としての責任を言及されるに違いないでしょう。

北朝鮮のエネルギー問題についても、拉致問題が障壁となって発言力が弱まっている中で、京都議定書を守れないとなるとイマイチ感は満載です。

最後まで、目標達成の気持ちを忘れjないで取り組んで欲しいものです。

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2007年08月09日 01:40に投稿されたエントリーのページです。

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