TBS「朝ズバッ!」の不二家報道「放送倫理上重大な問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000937-san-soci
TBSは、どんどんイメージを下げていますね。
先日のハニカミ王子盗撮事件もあるし、なんだかおかしいです。
今年1月に放映された「新証言 不二家の“チョコ再利用”疑惑」。元従業員とされる女性の証言をもとに「賞味期限切れのチョコレートを集め、牛乳を混ぜて新しい製品とし再出荷した」などと報道したもので、
いくら数字を取るためとは言え、なんだか報道の切り口がおかしい気がします。不二家の不祥事に目が向いている時期に、明確な根拠や証拠がない内容のニュースを、不安をあおる形で報道する姿勢、「やっぱり不二家はひどいだろー」的な報道。全く信頼に値しないメディアです。
テレビの人たちは、作る側の人たちが考えるメッセージを伝えるために、論旨の材料となるメッセージや映像のみを編集して世に送り出すケースが多いように聞いています。実際に撮影しているものなので、全くの根も葉もないウソというわけではないですが、編集加工しまくった結果、本当の趣旨がズレた内容で伝わることが非常に多いイメージ。
以前、ダウンタウンの松本人志さんが某テレビ局に激怒したエピソードがあります。バラエティ番組で、誰かのコメント、ギャグに対して、松本さんが笑っている映像が流されたのですが、実際は、その場面で松本さんが笑っていたわけではなく、他の場面のカットを持ってきて、あたかも松本さんが笑っているかのように編集をしたわけです。お笑いを売りにしている松本人志としては、おもしろいと思ってもいない場面で笑い顔を使われれば、自分のアイデンティティを踏みにじられたも同然。当然のごとく大抗議のトラブルとなったように記憶しています。
バラエティに限らず、報道やドキュメンタリーも同様のようです。テレビの人たちには、真心とプライドを持って仕事してほしいなと思います。

コメント (1)
最近のTBSは一体どうなっているのか?
あまりにもひどい運営方法に我慢が出来ず投稿するものです。
1)今回の世界陸上の中継でコマーシャル重点で中身の中継はどうでもよいとの感覚が見えすぎる。開会式のなかで大阪の代表で坂田藤十郎さんの挨拶を途中でカットするなど、一番重要な式典の中継はさておき、くだらないコマーシャルや、芸人どもの価値の無い放談が大半とは?
2)競技のスケジュールを全く示さず、いつ始まるのか全く分らず無駄な時間をテレビの前に座らせるほど腹の立つことはない。
3)朝ずばっの時間も「みのもんた」の独演に終始するが、コメンテーターがあまりにも独善的に自分の意見を強調しすぎ、世間を誘導しようとする態度が見えみえでせっかくの良い意見も逆に腹がたつ事が多くなってきた。
不二家事件のように内容を十分に確認せずに流し、結果形式的なお詫びで誤魔化そうとする態度には腹が立つ。今後このような状態がが続くならばTBSを見る事もなくなると考えている。
猛省を促したい。
是非これに対する見解を聞かせて欲しい。
投稿者: 宮川 | 2007年08月26日 19:52
日時: 2007年08月26日 19:52