最近のADIDASのCM
Impossible is nothing.
このメッセージ、いろんなアスリートが自分のエピソードを交えて伝えてくれてます。
以前は、NIKEのお得意だったメッセージ性のあるCMですが、このADIDASのメッセージは、なんだかグッと来ました。
アスリートのエピソードって、スポーツ内に限定的なものではなくて、ビジネスの世界や日常でも当てはまるものが多いと思います。ただ、得られる結果が、スポーツほど分かりやすくないので、なかなか脚光を浴びにくい。本当に世の中に一石を投じるほどの功績を残せば、自伝的な書籍を出版したりということも可能ですが、そんなことをできるのはほんの一握りなわけで、その点では、アスリートも一握りの人しかメッセージを発信することはできないわけですが、マイルストーンをいかに自己管理していけるか、という点では、ビジネスや日常はあまりに普段すぎて大変なところがあります。
定期的に査定があったりしますが、割と平凡にやりすごしてしまっている。
本当の意味での査定時期というのは、周囲からの評価をフィードバックされるものではなく、自分自身の目標達成のチェックタイミングとして捉える方が、自身にとっては有益だと思います。
Impossible is nothing.
