インパクトのあるニュースが携帯メールトラフィックに与える影響
今日、松岡農水相、ZARDの坂井さんと立て続けに訃報があった。
日常生活では、あまり触れることのないお二人ではあるが、かなり驚いたのは事実である。
この一報を知ったのは、ニワンゴの携帯メールマガジン。
即時ニュースにおいて、携帯の威力をあらためて再認識した。メールを受け取って、ちょっと得意な気分になり、誰かにメールで知らせようと思ったが思いとどまることにした。
インパクトのあるニュースが、携帯メルマガで即時に配布された後、携帯メールで会話する人はどのくらい存在するのだろうか。私はメールを送りたい衝動を押さえたが、芸能系のニュースでインパクトのあるものが出た瞬間のトラフィックが知りたいなと素で思った。さすがに通信インフラを脅かすほどではないにしろ、そのメールのやり取りに広告を入れていければ、意外に大きなマーケットになるかもしれない、などという気持ちから、というのもある。
一方で、年明けのカウントダウンの瞬間は、各携帯キャリアも通信状況を保証できない、とサジを投げている状況だが、もし災害が起きた場合、携帯メールトラフィックに耐えうるのだろうか。
インパクトのある事件が起きると、ビジネスプロデューサー魂が盛り上がってしまう。




